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輸入家具の電気部品とPSEについて
LED照明やコンセント付きの家具を選ぶときに知っておきたいこと。
最近のオフィス家具には、LED照明、コンセント、USBポート、電動昇降、電子錠など、電気を使う部品が付いたものが増えています。海外で作られた家具を日本で使うときに関わってくるのが「PSE」です。
PSEとは
PSEは、日本の「電気用品安全法」にもとづくマークです。対象になる電気用品を日本で販売するには、国の基準に適合していることを確認し、PSEマークを表示する必要があります。コンセントや電源タップのような配線器具は、とくに安全性の確認が厳しい区分に入っています。
SORAKUの考え方
SORAKUでは、海外の工場から取り寄せる家具について、電気部品を取り付けずにお届けすることを基本にしています。家具そのものはそのままお使いいただけ、照明や電源は日本の規格に合った市販品を組み合わせていただく形です。電気部品の取り付けをご希望の場合は、内容を確認したうえでご相談に応じます。
コンセント付きの商品は、コンセントを収めるボックス(受け口)だけを付けた状態でお届けします。コンセント本体は、日本の規格に合った家具用の差し込み式コンセント(電源タップなど)をお客様でご用意いただき、ボックスに収めてお使いください。
商品一覧では、電気部品が含まれる商品に「電装部品あり」と表示しています。
選ぶときのポイント
- デスクの配線孔や配線ボックスは、電源タップを通すための穴です。タップ本体は日本の市販品をお使いください。
- 電動昇降デスクは、電気部品の扱いを事前にご確認ください。手動で高さを決めるタイプもあります。
- 照明付きの書庫やキャビネットは、照明なしでも収納家具としてお使いいただけます。
気になる商品があれば、商品ページからお気軽にお問い合わせください。
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